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あさイチ特集「急性低音難聴」とは?!メニエールとの違いは?

急性低音難聴(きゅうせいていおんなんちょう)という病気を知っていますか?

低音難聴
正式には、急性低音障害型感音難聴というそうですが、

ある日突然、ある一定の低音が聞こえなくなるというのです。
5月11日(月)のNHKあさイチのテーマは、その耳の病気について。

 
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急性低音難聴の原因はなに?


私も疲れていると耳鳴りがしたり、
飛行機に乗ってる時のような詰まった感じになって
聞こえが悪くなったりはしますが、

ほとんどの場合は、何日かすれば気にならなくなるので、
耳鼻科に行くこともせずにいました。

memai

私は、突発性頭位めまい症という内耳の症状が出た事も
何度か経験しているのですが、
普段はとても元気で、耳も聞こえていることで、安心しきっていました。


30代の頃には、メニエール病の疑いがあるとも言われまして、
どうも自分は三半規管が弱い・・そういう体質なんだと、、
今思えば なんとも呑気な人かと我ながら思います(汗)


あさイチのテーマでもある「急性低音難聴」は、
そんな呑気な人が だんだんと難聴になってしまうもののようです、、、、

小さな耳の詰まり感や、耳鳴りなどかを放置した事で起こるそう。
知らないうちに、低音が聞きとれなくなるなんて・・

難聴とはいっても、全部が聴こえないわけではないので、
見つける事が難しい病気でもあるそう。

それを放置しておいたことで、
急性低音障害型感音難聴を発症したり、
それがメニエール病になる可能性もあるというのです・・

 
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メニエール病とは?


メニエール病は、内耳のリンパ液が余分に増えてしまうことで
聞えなど体のバランスに異常をきたす病気。


メニエール病と急性低音難聴が関係あるのだそう。
確かに、聞こえが悪くなって詰まった感じになっていました。


元々三半規管が弱かったり自律神経のバランスを崩しやすい人が
なりやすいなど言われますが、原因の多くはストレスなのだそう。




私が発症したのは、離婚問題を抱えている頃だったので、
かなりのストレスもあったと思います(^^;

結局、この急性低音難聴の原因も、
多くはストレスが関係しているそう!
でも、誰だってストレスは多少なりともあるし、それを避けるなんて不可能です。

あさイチでは、
低音難聴になりそうな「サイン」を早めに見つけるためのポイントが紹介!



高音域が聴こえにくいモスキート?


低音難聴とは真逆の、高音域が聞こえなくなる症状もありますが
それは加齢によるものなので病気として心配しなくてもいい症状なのでしょうか?

以前、ニュースで公園に若者だけに聞こえる高音の
モスキート音」を流したという話しがありました。

自分には聴こえるだろうと思っていたら、
テレビから流れるそのモスキート音が全く聞こえませんでした・・(泣)
当然息子たちは聞こえていて、なんだか悔しい(笑)

それは、内耳の蝸牛(かぎゅう)という場所の老化でおこるそうで、
高音の子どもや若い子の声が聴きづらかったり、
電子体温計の「ピピピッ」という音が聴こえないという感じです。


そういえば、母は、体温計が壊れていると言っていた事がありました。
耳の老化は、40代から始まり、早い人で50代でも老人性難聴になるそうです。


なんだか、歳を感じる話しですが、
難聴は、年配の話しだけでは、ありません。

「ヘッドホン難聴」といって、
イヤホンで音楽を大音量で聞いている若者の耳も心配です。


あさイチの番組を見た感想などを追記していきたいと思います。

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