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キレる子どもの自尊心を高める方法とは?【あさイチ特集】

キレる子どもが増えた・・そんな言葉をここ数年で多く聞くようになりました。
キレるとは、すぐに怒る、乱暴するなどの状態になること。

子どもがキレるとは
子どもがかんしゃくを起こすなんてことは、いつの時代もあった気がしたけれど、問題なのは低年齢化と「中間反抗期」という小学生時期の子どものイライラの対処法が、親にも見つからないこと・・

 
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キレない子どもにするには?


子どもがギャーギャー暴れたりするのには理由があって、それを大人が頭から否定せず、子どものイライラを認めてあげるところから、解決策は見つかるという あさイチの流れでした。

 
そう、確かに親がもっと子供の話しを優しく聞いてやれればいいことで、
そんな事は分かってるんだけどーー(笑) 子供と一緒にブチ切れてしまうのよね(汗)

 
子どもがどこで怒りスイッチが入ってしまうのか?子どもと一緒に考えてクールダウンできる「場所」を作ってやるという対処法が紹介されました。

子どもたち
あさイチに登場の9歳の男の子が一人になれる場所として選んだのが階段の踊り場。
そのに、カーテンで暗い小さな場所を作る。ポイントは、体が壁にくっついて安心できる場所であること!

 
実際、妹ちゃんとケンカをして、ママに叱られたらイライラしながら、その踊り場に自らクールダウンしに移動しました。そして5分後に戻ってきた時に、ママがやさしめに声掛け。
お互いに悪かった・・という雰囲気が出てましたね^^ で、お腹すいた~と食卓へ。
この子、むっちゃいい子です。 頭では分かっているけど、爆発してしまうって子は多いのかも。



 
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キレやすいのは、自尊心が低いから!子どもに自信をもたせよう♪

 
自尊心が低いと、些細な事でも自分を否定されたと思って流せないでイライラしてしまう。感情のコントロールができないんですね。
 
でも、これは、大人が「ネガティブな感情=ダメな感情」と刷り込んでいる事もあるのかも。
たしかに・・明るく前向きに!ポジティブに!!そんな子が褒められたりしますが、ネガティブな感情を悪いものだと決めつける言い方はよくないのかも。

子どもたち

実際に短所を長所に変えて、クラス内の雰囲気が劇的に良くなったという奈良の小学校の取り組みが紹介されていました。まずは、自分の短所を書きだすというもの。この作業も結構勇気が入りますね。自分のイヤなところを書き出して見せるのですから。。これもすごく大事かも。

 
そして、その短所を自分やお友達が長所としてとらえ方を変えて紹介して発表するということ。
口が軽い⇒うそがつけない というのもありましたた(^^)かわいいです。
お互いにいい所を見つけあうというは、いいですね。親子でもできるかも。

 
あさイチでも話していましたが、昔は塾でもなんでも「サボる」事ができたし、道草だったした。でも今は、安全面での親の不安もあったりして、管理が届きすぎて子どもが窮屈な時代でもあるということ。


感情を落ち着かせるコントロールできる自分の場所を作ってやることは大切なんだな~と感じました。

10分間のワクドキタイムと睡眠が大切?!

 
あさいちで、キレやすい子どもの感情をコントロールする為の方法として10分間の運動があげられました。これは、前頭前野の発達が未熟な「不活発型」の子が増えている為で「ワクドキタイム」を実施した小学校で効果が出ているそう。

 
運動をしたり、ワクワクドキドキする事で前頭前野が発達して、感情がコントロールできる子になるのですね。家庭では「くすぐりっこ」をするといいみたい^^これって、スキンシップにもなっていいですね♪ 楽しい事で、感情を爆発させる場面を作るというのはいいかも。

 
それと大切な事は睡眠!セロトニン神経が活発になると攻撃性が抑えられるそう。
セロトニン不足は、大人でも不眠症や不安症など、精神的な病になる場合があると言われますね。


朝日を浴びるような生活をすることで、夜もぐっすり眠れるということで、朝歩いて登校する事はとてもいいコトなんですね。

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